Visual C++ 2008 Express EditionでwxWidgetsを利用する

2009年2月23日(月) 12:53 JST

投稿者: ともやん

 wxWidgetsは、LinuxのGTK+、X11、MotifやWindows、Windows CE、Mac OS Xなどで動作するオープンソースのクロス プラットフォーム GUIライブラリである。

 ライブラリ自体はC++で記述されており、開発者はC++のほか、Python、Perl、C#/.NET向けのバインディングを利用して、wxWidgetsベースのアプリケーションを作成することができる。

 このライブラリを利用することでクロス プラットフォームのアプリケーションを作成することが可能になる。

 以前はWindows上で eclipse + MinGW(Windows版gcc) + wxWidgets を利用して、アプリケーションを作成していたのだが、今回はVisual C++ 2008 Express Edition にて利用する方法を紹介する。

サンプルアプリケーションのwxAUIデモを実行した様子

タグ: visual_c++ wxwidgets wxwindows

 インストール方法の概要としては、ライブラリのソースコードをインストールする実行ファイルをwxWidgetsのサイトからダウンロードし、Visual C++ 2008 Express Editionを起動してビルド用のワークスペースを開いてビルドする。

 付属のサンプルソースの実行方法も合わせてWikiにまとめておいたので、詳しくはそちらを参照のこと。

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