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linux:centos6_nvidia_geforce_gtx_460_driver_install

CentOS6 に NVIDIA GeForce GTX 460 ドライバをインストールする

ビルド環境の準備

# yum install gcc kernel-devel

ドライバの入手

 NVIDIAドライバダウンロード より最新の NVIDIA 純正ドライバをダウンロードする。

製品のタイプ:             GeForce	
製品シリーズ:             GeForce 400 Series
製品ファミリー:           GeForce GTX 460
オペレーティングシステム: Linux 64-bit
言語:                     Japanese

nouveau ドライバーの無効化

 NVIDIA 純正ドライバーの動作の妨げになるので無効化する。

runlevel 3 で起動するように変更

/etc/inittab

id:3:initdefault:

Kernel 起動パラメータの変更

 kernel の行の最後尾に nouveau.modeset=0 を追加する。 /boot/grub/grub.conf

kernel /vmlinuz-2.6.32-220.7.1.el6.x86_64 ro root=/dev/mapper/vg_green01-lv_rootfs rd_NO_LUKS rd_NO_MD
 quiet rhgb crashkernel=128M  KEYBOARDTYPE=pc KEYTABLE=jp106 LANG=ja_JP.UTF-8 rd_LVM_LV=vg_green01/lv_rootfs
 rd_NO_DM rd_LVM_LV=vg_green01/lv_swap nouveau.modeset=0

ドライバのインストール

インストーラに実行権限を設定

# chmod 777 NVIDIA-Linux-x86_64-295.20.run

インストーラを実行

# ./NVIDIA-Linux-x86_64-295.20.run
ライセンスに同意する。 カーネルモジュールのビルドが開始される。
OpenGL ライブラリをインストールする。 X Window 用の NVIDIA ドライバがロードされるようにする。
X Windowの設定の更新が完了する。

runlevel 5 で起動するように戻す

/etc/inittab

id:5:initdefault:

ドライバの再インストール

# init 3
# ./NVIDIA-Linux-x86_64-295.20.run
# init 5
linux/centos6_nvidia_geforce_gtx_460_driver_install.txt · 最終更新: 2019/05/18 02:23 (外部編集)