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android:eclipse-jdt

Eclipse Java EE IDE for Web Developers Version: 2019‑03 (4.11.0)

Android Studio 開発環境構築 の手順で Android SDK、Android NDK、JDK 環境を整えておく。

Fedora 29 x86_64 での開発環境構築手順

以下の構築手順は Fedora 29 x86_64 での開発環境構築手順である。
Eclipse Downloads | The Eclipse FoundationEclipse Downloads | The Eclipse Foundation より Eclipse Installer 64bit をダウンロードする。

$ axel -n 10 http://mirror.rise.ph/eclipse/oomph/epp/2019-03/R/eclipse-inst-linux64.tar.gz

ダウンロードした Eclipse Installer を解凍し実行する。

$ tar zxvf eclipse-inst-linux64.tar.gz
$ cd eclipse-installer/
$ ./eclipse-inst
Eclipse Installer の実行画面。 Eclipse IDE for Enterprise java Developers を選択する。
eclipse installer Eclipse IDE for Enterprise java Developers
Installation Folder に Eclipse IDE のインストール先を指定する。 Eclipse Foundation ソフトウェアユーザー契約に同意する。
Eclipse Installation Folder Eclipse Foundation Software User Agreement
Eclipse のインストール中。インストール完了までしばらく待つ。 Oomph のライセンス確認。[v]Remember accepted licenses にチェックを入れて同意する。
eclipse installer INSTALLING Oomph License Confirmation Accept
「インストールプロセスはいつもより長くかかります:
org.eclipse.persistence.jpa.Jpqlのダウンロード」
が表示されるが、そのままインストールの完了を待つ。
証明書を選択して [Accept selected] ボタンを押す。
インストールプロセスはいつもより長くかかります:org.eclipse.persistence.jpa.Jpqlのダウンロード 証明書 Accept selected
「インストールは正常に完了しました」が表示されたら [LAUNCH] ボタンを押す。 eclipse 2019-03 が起動する。
インストールは正常に完了しました LAUNCH eclipse 2019-03 runing

途中で Eclipse IDE Launcher がワークスペースのディレクトリを聞いてくるので、そのまま [Launch] ボタンを押す。
Eclipse IDE Launcher
すると再び Eclipse IDE が開始中にり Eclipse IDE が起動する。
eclipse 2019-03 Starting Eclipse IDE

Eclipse プラットフォームについて

Eclipse のメニューの [Help] - [About Eclipse IDE] を選択する。
About Eclipse IDE
About Eclipse IDE の画面が表示されるので [Installation Details] ボタンを押す。

Eclipse IDE Installation Details - Installed SoftwareEclipse IDE Installation Details - Plug-ins

[Configuration] タブをクリックしてプラットフォーム詳細を確認する。
Eclipse IDE Installation Details - Configuration
私のマシンでは Oracle Java(TM) SE Runtime Environment Version 11.0.2+9-LTS 64-Bit Server VM で動作している。
Eclipse 2019-03 プラットフォーム詳細

Eclipse Java EE IDE for Web Developers の日本語化

JetBrains 製品の日本語化マニュアル - IntelliJ IDEA のページの手順で日本語化する。

  1. そのページより Pleiades - Eclipse、IntelliJ などの日本語化プラグイン へ行き pleiades.zip をダウンロードする。
  2. ダウンロードした pleiades.zip を展開する。
  3. その中の plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/ を ~/Android/jee-2019-03/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/ へ移動する。
  4. ~/Android/jee-2019-03/eclipse の最後に以下の3行を追記する。
    $ vi ~/Android/jee-2019-03/eclipse/eclipse.ini
    ~/Android/jee-2019-03/eclipse/eclipse.ini
    -startup
    plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.5.300.v20190213-1655.jar
    --launcher.library
    /home/tomoyan/.p2/pool/plugins/org.eclipse.equinox.launcher.gtk.linux.x86_64_1.1.1000.v20190125-2016
    -product
    org.eclipse.epp.package.jee.product
    -showsplash
    org.eclipse.epp.package.common
    --launcher.defaultAction
    openFile
    --launcher.appendVmargs
    -vm
    /usr/java/jdk-11.0.2/bin
    -vmargs
    -Dosgi.requiredJavaVersion=1.8
    -Dosgi.instance.area.default=@user.home/eclipse-workspace
    -XX:+UseG1GC
    -XX:+UseStringDeduplication
    --add-modules=ALL-SYSTEM
    -Dosgi.requiredJavaVersion=1.8
    -Dosgi.dataAreaRequiresExplicitInit=true
    -Xms256m
    -Xmx1024m
    --add-modules=ALL-SYSTEM
    -Declipse.p2.max.threads=10
    -Doomph.update.url=http://download.eclipse.org/oomph/updates/milestone/latest
    -Doomph.redirection.index.redirection=index:/->http://git.eclipse.org/c/oomph/org.eclipse.oomph.git/plain/setups/
    ##### 以下のように設定をフルパスにて追加 #####
    -Xverify:none
    -javaagent:/home/tomoyan/Android/jee-2019-03/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

    -javaagent:/home/tomoyan/Android/-javaagent:~/Android/ と書くと

    Error opening zip file or JAR manifest missing : ~/Android/jee-2019-03/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
    Error occurred during initialization of VM
    agent library failed to init: instrument

    の様にエラーになるので注意が必要である。

  5. Eclipse Java EE IDE for Web Developers を起動して日本語化されている事を確認する。
    $ ~/Android/jee-2019-03/eclipse/eclipse &

    開始中 Eclipse IDE
    Eclipse 日本語化

Kotlin プラグインのインストール

  1. eclipse のメニュー [ヘルプ(H)] - [Eclipse マーケットプレース(M)…] を開く。
  2. 検索(I):Kotlin を入力し Enter キーを入力する。Kotlin の [インストール] ボタンを押す。
    Eclipse マーケットプレース Kotlin
  3. Kotlin のインストールが開始されるのでしばらく待つ。
    Eclipse マーケットプレース Kotlin Installing
  4. ライセンスのレビューで「◎使用条件の条項に同意します(A)」を選択し [完了] ボタンを押す。
    Eclipse マーケットプレース ライセンスのレビュー
  5. セキュリティー警告が表示されるが [インストール] ボタンを押して続行する。
    セキュリティー警告 インストール
  6. 「ソフトウェアの更新」画面で Eclipse IDE の再起動を求められるので [今すぐ再起動] ボタンを押す。
    Eclipse IDE 再起動
  7. Eclipse IDE が一旦再起動する。
    開始中 Eclipse IDE
  8. Eclipse IDE が起動したら再びメニューの [ヘルプ] - [Eclipse IDE について(A)] を選択し [インストール詳細(I)] ボタンをクリックする。そして [プラグイン] タブを選択し Kotlin を入力する。(Kotlin プラグインがインストールされている事を確認する)
    Eclipse IDE インストール詳細 Kotlin

Spring Tools 4 プラグインのインストール

  1. eclipse のメニュー [ヘルプ(H)] - [Eclipse マーケットプレース(M)…] を開く。
  2. 検索(I):Spring を入力し Enter キーを入力する。Spring Tools 4 の [インストール] ボタンを押す。
    Eclipse マーケットプレース Spring Tools 4
  3. 「選択されたフィーチャーの確認」画面で [確認(C) >]ボタンを押す。
    Eclipse マーケットプレース 選択されたフィーチャーの確認
  4. ライセンスのレビューで「◎使用条件の条項に同意します(A)」を選択し [完了] ボタンを押す。
    Eclipse マーケットプレース ライセンスのレビュー
  5. 「ソフトウェアの更新」画面で Eclipse IDE の再起動を求められるので [今すぐ再起動] ボタンを押す。
    Eclipse IDE 再起動
  6. Eclipse IDE が一旦再起動する。
    開始中 Eclipse IDE
  7. Eclipse IDE が起動したら再びメニューの [ヘルプ] - [Eclipse IDE について(A)] を選択し [インストール詳細(I)] ボタンをクリックする。そして [プラグイン] タブを選択し Spring を入力する。(Spring Tools 4 プラグインがインストールされている事を確認する)
    Eclipse IDE インストール詳細 Spring

Gradle プラグインはインストール済みである事を確認する

  1. eclipse のメニュー [ヘルプ(H)] - [Eclipse マーケットプレース(M)…] を開く。
  2. 検索(I):Gradle を入力し Enter キーを入力する。Buildship Gradle Integration 3.0 が [インストール済み] ボタンである事を確認する。
    Eclipse マーケットプレース Spring Tools 4

Eclipse ショートカットの追加

デスクトップメニューに Eclipse を追加する。

$ vi ~/.local/share/applications/eclipse.desktop
~/.local/share/applications/eclipse.desktop
[Desktop Entry]
Encoding=UTF-8
Version=1.0
Type=Application
Name=Eclipse
Icon=/home/tomoyan/Android/jee-2019-03/eclipse/icon.xpm
Path=/home/tomoyan/Android/jee-2019-03/eclipse
Exec=/home/tomoyan/Android/jee-2019-03/eclipse/eclipse

Wayland ではアプリケーションの状態を失うことなくGNOMEシェルを再起動(ALT + F2 で r を入力して Enter)できない為、一旦ログアウトしてログインし直すとデスクトップメニューに Eclipse ショートカットが追加される。

Eclipse Java Development Tools Version: 2018-12 (4.10)

Fedora 29 x86_64 での開発環境構築手順

以下の構築手順は Fedora 29 x86_64 での開発環境構築手順である。

Eclipse Java Development Tools のインストール

$ sudo dnf install eclipse-jdt

Eclipse 2018-12 dnf install eclipse-jdt

Eclipse の起動

[アクティビティ] - [アプリケーションを表示する] に eclipse アイコンが作成されるのでそこから起動する。
Eclipse Icon
eclipse 2018-12 が起動中になる。
Eclipse Start up
Eclipse ランチャーがワークスペースのディレクトリを聞いてくるので、そのまま「[v] この選択をデフォルトとして使用し、今後この質問をしない(U)」にチェックを入れて [起動(L)] ボタンを押す。
Eclipse Launcher
「JBossツールの使用法」のダイアログボックスが表示されるので、「Jboss ToolsチームがこのEclipseインスタンスの匿名の使用統計をJBoss Toolsで受け取ることを許可しますか?」の問い合わせに一応 [はい(Y)] で答える。
JBoss Tools Usage
すると、workspace - Eclipse プラットフォームの画面が起動する。
workspace - Eclipse プラットフォーム

Eclipse プラットフォームについて

Eclipse のメニューの [ヘルプ] - [Eclipse プラットフォーム について] を開く。
Eclipse About

Eclipse About 001Eclipse About 002
Eclipse About 003Eclipse About 004

[インストール詳細(i)] の「プラグイン」タブを確認する。
Eclipse About 005
[インストール詳細(i)] の「構成」タブを確認する。
Eclipse About 006
私のマシンでは Oracle Java(TM) SE Runtime Environment Version 11.0.2+9-LTS 64-Bit Server VM で動作している。
Eclipse 2018-12 プラットフォーム詳細

android/eclipse-jdt.txt · 最終更新: 2019/08/19 06:45 by ともやん