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ベンチマーク / ハードウェア情報 2021/04/12 11:01
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hardware:micro-bit

micro:bit (マイクロビット)

購入前に気になる技適 (技術基準適合) の問題

日本国内で入手可能な micro:bit には様々なバージョンが存在していて、大人でもどのバージョンがどの認証番号を取得しているか訳がわかりません😅💦💦💦
親切な販売業者はきちんと認証番号を記載してくれているので、以下の総務省 電波利用ホームページで認証を受けた機器を検索できます。

総務省 電波利用ホームページ | 技術基準適合証明等を受けた機器の検索

技適の検索結果では、micro:bit v1.3B、および、v2.0 が認証を受けているように見えますが、それはワナです😅💦 (はっきり言って検索システムを設計した担当者やシステムエンジニアの考慮漏れでしょ! データーのパターを見渡して、お客様がハマらない配慮が出来る人材になりましょう!システムテストする人もセンスが良ければ気がついて指摘します🤤ボソッ)
検索結果の中身まで必ず目を通しましょう!(V1.3Bが改定されてV1.5が含まれていることに気づきます)😉
micro:bit 工事設計認証番号 018-170172 micro:bit 工事設計認証番号 018-200318
製品バージョンと認証内容の関係を以下に整理しておきます😊

製品 バージョン 工事設計認証番号  認証年月日
micro:bit v1.3B 018-170172 平成29年6月30日
micro:bit v1.5 018-170172 平成30年11月19日(変更により追加)
micro:bit v2.0 018-200318 令和2年9月29日

お子様はこういうワナに気がつけるような大人を目指しましょう!😁 (現在は世界のどこから入手したとしても、この 3 タイプの正規品に関しては日本国内で問題なく使用可能です。一部のメーカーに確認したところ英国で製造されて輸入しているとの事でした🤤 2021/03/05 現在 正規品以外が出回り始めると話は変わってきて、正規品ではないものが個別に認証を受けている必要があります。)

認証番号とは技術基準適合品であることを証明する工事設計認証番号のことで、技適 (ぎてき) マークと認証番号が機器についています。(以下のようなマークと番号 変な郵便マークみないなやつ😅)
ファイル:Telec-bluetooth-label.jpg

機器についていれば良いですが、説明書 (マニュアル)、パッケージ箱、販売ページでの記載だけの場合があります。
技適マークが無いと電波法違反になるとの記載を見かけますが、気になったので総務省 総合通信局 技適マークのQ&A 窓口 (総務省 電波利用ホームページ|電波利用料|総合通信局の管轄地域と所在地(お問い合わせ先)) に電話で問い合わせてみました。

窓口の担当者さんのお話では…

本来なら本体に認証番号を記載されているのが望ましいが、やむを得ない場合は、箱やマニュアルへの記載でも構わないそうです。もちろん、販売時のホームページでの記載でも構わないそうです。購入者が総務省のページで検索して確認可能な状態であれば良い。

※2021/03/04 に総務省 総合通信局 技適マークのQ&A 窓口に直接確認しました。

との事です😊

https://akizukidenshi.com/download/ds/microbit/CSRT200318(WW)LE%20[V2.0].pdf

参考文献

付録

hardware/micro-bit.txt · 最終更新: 2021/03/26 03:26 by ともやん